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製造・出荷トレーサビリティ
製造・出荷トレーサビリティ
製造履歴 出荷履歴 2年間分保存 (トレーサビリティーを実施)

弊社工場では、お客様にお届けしている500アイテム商品と、日々受注変動する商品を効率よく生産するため、すべてセル生産方式(1アイテムを1人で全て生産する方式)を採用しております。 


 

同時にすべての商品包装材、小箱、袋入、ダンボールケース単位にJANコードロットコード(工場名、製造機械番号、オペレーター名、製造年月日、製造時刻)に至るまでを詳細に製造履歴としてバーコードで表示管理しています。 


 

受注出荷時に、この商品情報に基づきJANコード、製造履歴コードをハンディターミナル機にて吸い上げ、その情報を出荷履歴として2年間保存し、万が一製品に不備が発生した場合は製造履歴、出荷履歴を検索、その情報に基づきリコール体制を敷きすみやかに商品交換を行えるよう品質管理体制を整えております。

 

東京パックは高品質主義・迅速対応で 『食の安全』 を守ります

「食」の衛生管理は人類が生存する限り恒久的な課題だといえるでしょう。 

 

弊社は手を感染経路とする食中毒を防止する衛生手袋を、外食産業、食品製造業、医療・介護現場等に供給するメーカーです。 

 

「食の安全」を守る為、32年間高品質主義をポリシーとして国産原料にもこだわってきました。また、あらゆる消費者ニーズにお応えできる「多品種少量販売」を基本として、開発・製造・販売に専念してまいりました。

 

トレーサビリティシステムの導入はこのような企業ポリシーのもと、「食の安全」を守る衛生管理メーカーとしての義務を忠実に遂行するものです。